息子が結婚する
泣き虫でママっ子だった
愛する息子は
幼稚園の園長先生が仰ってくださったように
高校生くらいから
メキメキと精神的にも成長し
弱虫から思いやりのある
人見知りから穏やかに人をなごませる
みんなに好かれる
大人の男性になった
我が家にまた一人
大切な家族が仲間入り

至恩はひいじいを覚えているそうだ

ほのりはひいばあをおぼえているみたい
いつか記憶は曖昧になっても
愛された記憶は
心を豊かにし
きっとあなたたちの糧になるだろう
家族の絆
息子が結婚する
泣き虫でママっ子だった
愛する息子は
幼稚園の園長先生が仰ってくださったように
高校生くらいから
メキメキと精神的にも成長し
弱虫から思いやりのある
人見知りから穏やかに人をなごませる
みんなに好かれる
大人の男性になった
我が家にまた一人
大切な家族が仲間入り

至恩はひいじいを覚えているそうだ

ほのりはひいばあをおぼえているみたい
いつか記憶は曖昧になっても
愛された記憶は
心を豊かにし
きっとあなたたちの糧になるだろう
家族の絆
息子から贈り物が届いた

私の大好きなヱビスビール詰め合わせ
いつもは
健康のために糖質ゼロのアサヒビールを飲んでいるけど
本当はヱビスビールが好き
息子はそれを知らないはずだけど
ヱビスビール詰め合わせを
チョイス
あー、ナイスチョイス
おー、神様ありがとう
夏休み
娘家族の帰省にあわせて
息子は帰ってきて
甥っ子、姪っ子を可愛がっていた
特に甥っ子至恩とは
年の離れた兄弟のように一緒に暮らした時期もあるから
絆が深い
息子はその後も
仕事の都合があり
実家で過ごしていた
ほんの3日くらいだが
息子がうちにいてくれたので
わたしは
娘が東京にかえっても
寂しくなく
有意義な夏休みを過ごした
息子の夜ごはん用意したり
息子の洋服を洗濯したり
それは労働ではなく
至福のひとときだった
息子は大人になったから
お母さんありがとうという気持ちをこめて
ヱビスビールを
わたしに送ってくれた
と思っている
だから絶対に夫にはあげない
と
意地悪な気持ちがある
お前、何をした?
息子のためになんかした?
いいたい。
わたしは
よい妻を演じている悪妻です。
🤣
夫はスリムだ
大学生の頃から体重がかわらない
毎晩
晩酌をする
だから
飲酒が中年太りの原因ではない
アルコールではなく
つまみ
おかずや炭水化物なんだ
夫は炭水化物が好きではない
甘いもの
糖質も嫌い
脂質、油であげたものも嫌い
外食は嫌い
素材が怪しいもの
嫌い
誰が作ったか、その行程
それを重んじる
私が出した
冷奴
→豆腐は国産大豆使用
それは食べるが
ファストフードは食べない
こだわりが強い
強すぎる
だから
太らない
私はそう思う
彼の求めるものは
究極
自分を想って
作られたものしか食べたくない
彼は夏痩せしている
私のせいなのか?
妻は気になる
毎日夫の体重測定をする
1キロ減った
なぜか?
夫はいう
暑いから
食欲がないだけ
かよのせいじゃないよ
何が食べたいときくと
冷奴っていう
しんどすぎる
夏痩せする夫
好き嫌いする子どもと同じや。
知らんがな
いいたい。
でも、ヤバい
58歳
おっさんが40キロ代って
やばいやろ。
悩む妻。
小さく生まれた
それは息子のせいじゃなく
計画帝王切開だったから
早く産んだからだ
保育器にはいるほどではなかったから
気にはしてなかったが
息子の目に異常があった
ネットでしらべると
低体重で産まれる子がハイリスクだとあった
私のせいだと思った
子ども病院に長く通った
夫は一度も通院に付き添わなかった
私はバスで
息子を抱いて通った
三歳の頃
手術をした
そのときは母が助けてくれた
夫は付き添いはしたが
心はそばにはいなかった
けれど
夫がそのように
仕事熱心だったから
わたしは、子育てに集中できたのだから
夫を無責任だとは思わない
ただ
心を寄せて欲しかった
大変だね
大丈夫?
仕事をしていても
言葉をかけることはできたのでは?と思う
息子は
とても夫に似ている
面差しも
甘えた仕草も
できないことも
マイペースなところも
でも
わたしがさびしかったこと
孤独に感じたこと
切なくおもっていたこと
夫に欠けているところが
満たされている子だ
わたしには
最高の息子だ
これは私の胸に秘めている
ダダ漏れらしいが
あなたの幸せを切に願います。
産まれてきてくれてありがとう
あなたが私のむすこでいてくれたことが
どんなにわたしを癒したか
満たしてくれたか
それはわたしにしかわからない
ありがとう
母は胆管癌だった
初期の段階だったが
癌のある場所が悪く
70歳を超えて、肝臓に持病がある母は
手術の対象外だった
なのであらかじめ寿命について
現実的な話をされた
寿命が決まった人が望むこと
人それぞれだろうが
母が望んだ色々なことを踏まえて
自分がなにを望むかなと
私はいま、
そのようなことをよく考える
風邪ひとつひいたことのない夫も
大病を経験した
遺伝子レベルで
脆弱な私は
いつ命の危険にさらされるかわからない
まずは
家族を想うだろう
思い残すことがあればそれを悔やむだろう
なのでいまは、それを大事にしている
ただそれだけだ
ヨガのプラクティスは
暗闇に光をあてること
暗闇とは無意識
光とは意識
自分の暗闇はわかっている
だから光をあてられない
弱さや怠慢ではなく
自分の暗闇に光をあてると
誰かの日向に影がさすから
躊躇っている
それは
駄目なことなのか
そんなことはない
世の中は
無邪気で無力な人間の住みか
だから
矛盾や葛藤や不安だらけ
光をあてたいと
もがくこと
それが生きるということ
ふとした瞬間に
肉離れ
何にもしてないのに
ぎっくり腰
そして
ふとした瞬間に
我に返り
ふとした瞬間に
欲望に走る
人間とは弱く、脆く
欲深く
たまに賢い